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気の持ちようと工夫  2008-08-16 08:08

かつて「神様、仏様、稲尾様」といわれた西鉄ライオンズの稲尾和久さん。

入団当時は高卒の無名選手だったので、バッティング投手をさせられました。
大下、中西、豊田といった、当時のそうそうたるバッターに向かって、毎日480球。
そのうち、360球はストライクで、残り120球はボールを投げなければならない。

しかし、そこであるとき、ストライクは淡々と真ん中に投げなければならないが、ボール球は自分の自由であるということに気づき、工夫をこらして自分の狙ったところに投げるようにしたのです。
そうして自分の個性と技を磨いていったのです。

どんな境遇でも、自分の気持ちと工夫次第で技を磨くことができるんだよね。