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iOS9.2.1のトラブル対応

iOS9で多くの新機能が追加されましたが、それ以上にトラブルが数多く出てきているようです。
『インストール済みのアプリの動作が重い・遅い・開かない』

そのような時は、少しでも動作を軽くする方法をお試し下さい。 

1.空き容量を確認してみる
まず、iOS9端末のストレージ空き容量を確認してみましょう。
空き容量が少なくなると、動作が鈍くなったりアプリが突然落ちたりもします。
[手順]
「設定」アプリから「一般」を開き、「使用状況」をタップします。
上から順に「ストレージの使用状況」と「使用可能GB」が表示されますので、削除できるデータは速やかに削除するか、クラウドサービスにて保存するなり管理しましょう。

2.マルチタスクのアプリを終了させる
マルチタスク(バックグラウンド)画面にアプリが大量にあると、メモリ消費量が増えて動作が遅くなってしまいます。
なので起動中のアプリを一旦すべて終了(削除)させてください。
[手順]
ホームボタンを2回連続押します。
実行中(起動中)のアプリが表示されますので、画面上へスワイプします。

3.Safariの履歴やウェブサイトのデータを消去
Safariブラウザを利用している方は、SafariのキャッシュやCookieを削除することで動作が軽くなります。
[手順]
「設定」アプリを開いて「Safari」をタップします。
「履歴とwebサイトデータを消去」をタップします。
「履歴とデータを消去」をタップします。

4.視差効果を減らす
視差効果を減らすことで端末の負担が減り、動きが軽くなります。
[手順]
「設定」アプリから「一般」を開きます。
「アクセシビリティ」をタップします。
「視差効果を減らす」をタップします。
「視差効果を減らす」をオンにします。